つい言ってしまう「なんでもいい」

「なんでもいい」ってつい言いがちな言葉です。
今日の夕飯、何食べたい?何がいい?みたいなことを聞かれた時など、つい「なんでもいい」って言ってしまうことが多いのではないでしょうか?
何がいいか答えたのに、それは作れないとか材料が無い(高いから買えない)とか色々言われて答えたものにはならなかったことがあって、それが「言っても無駄」と思う原因になって、選ぶこと・考えることが億劫になって「なんでもいい」っていうのが無難になる。
そしてそれがついどこででも出てしまうようになっている人もいます。学校や職場で希望を聞かれて、強い自己主張は嫌われる気がして「なんでもいいよ」って優しさや遠慮のつもりで言ってしまう。
概ね、そんな感じですよね。

ドア

 

本当に「なんでもいい」?

本当は「なんでもよくない」んですよね。
なんでもいいんだったら、服を買うときに迷わなくていいですし、お財布やバッグや靴だってあれこれと迷う必要はないはずです。あなたのお部屋に使いかけのスキンケア用品やメイク用品も存在しないはずですよね。ね?本当に「なんでもいい」わけはないのです。

「なんでもいい」で良いときは「どうでもいい」とき
自分の人生が「どうでもいい」人だけが「なんでもいい」って言っていい人です。

自分の身にまとうもの、肌に触れるものは自分が気に入っているものを。高級品である必要はありません。心地好さと価格は比例するとは限らないからです。そして心地好さは人それぞれです。
肌触りが悪くなってきたと感じたら、それは「寿命」。新しくする時期です。寿命が過ぎたものを「まだ使えるから、高かったもん、もったいない」と使い続けていると、ほんの少しの「使い心地悪いストレス」がじんわり潜在意識にたまっていきます。ほんの少しの「使い心地悪いストレス」はたまり続けると心の感度を鈍らせます。「なんでもいい」になって「どうでもいい」になってしまいます。

ストレス

だから「ラッキー」も分からない

「なんでもいい」って言っているうちは、夢や希望が叶わないどころかラッキーもやってきません。
ラッキーがやってきていても感度が悪くなっているから気が付かないんです。
「何が良いかがわからない」という人は、脳にストレスが溜まっていることが考えられます。
脳にたまったストレスをお掃除して、やってきているラッキーに気付けるようになりましょう。

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