生年月日からわかること

このところ「四柱推命」の鑑定のご依頼が増えています。
四柱推命とは、生年月日と生まれた時間を「十干十二支」という古代中国に起源を持つ数詞に変換してその人の生まれ持った運勢の全てが判るものです。
特に生まれた日の「干」はその人がどの五行に属するのかを教えてくれる重要なポイントです。「木」「火」「土」「金」「水」、そしてそれぞれ「陰」と「陽」がありますから、10種類の「干」があることになります。これでその人がどんな特徴を持っているのかがある程度判ります。
「陽」の「木」である「甲」を日干に持つ人であれば、「甲」は自然界では「樹木」に例えられますから「木が上に伸びていくように向上心がある人で妥協が嫌い。問題には正面からぶつかりたい人」だということがわかります。
同じ「木」の五行でも「陰」である「乙」を日干に持つ人であれば、「乙」は自然界では「草花」に例えられますから「ひ弱で頼りないように見えても、草花が実はしぶとく茎や葉を伸ばし花を咲かせるように頑張り屋さん。妥協もできるし環境に適応しやすい人」だとわかります。

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配偶者(パートナー)に対してまでも…

生まれた日の十干十二支が判ると、なんと配偶者(パートナー)との関係性も判ります。
生まれた日の「干」と「支」は「夫妻宮」と言って、その人が得る配偶者(パートナー)に対する姿勢についての情報があるからです。
自分を助けてくれる配偶者(パートナー)なのか、自分がサポートする方になるのか、サポートしていると見せかけて実はコントロールしたいだけなのか…、などなどです。

女性

生まれ持った素質(魅力)を知る

四柱推命でも手相でも、「占い」は「客観的に自分を知る」ことができる手段です。
自分の性格を一方向から見ただけで「だから自分はダメ(もしくは良い人)なんだ」と思い込んだり、親や兄弟の価値観から「こういう風にならなければ価値が無い」などの指針を植え付けられてそこから抜け出せずにいると、自分の生まれ持った素質(魅力)が活かしきれないままになってしまいます。

どんな自分になりたいのか、なりたい自分になるためにはまず「自分を客観的に知る」ことが欠かせません。目的地だけ分かっていても現在地が解らなければ、辿り着くための手段も分かりませんものね。

「なりたい自分」なんて分からない、見当もつかない。ただとにかく今の自分が嫌なだけなんです。という方は「脳」を癒す必要がある人です。アロマの力で脳を癒したその先に、「本当はどうしたいのか」が発見できますよ。

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