占いって…怖い?

「もっと怖い事言われるんだと思ったぁ」
手相を観ていると、時々そんな風に言われることがあります。
どんなイメージだったのか伺ってみると、「地○に落ちるわよ」とか「不幸な人生」みたいな言葉をズバズバと切り込むように言われるのだと思って来ました、とのことでした。そういうことを言われなかったから安心して「もっと怖い事言われるんだと思ったぁ。」が出てきたというとこなんですね。
その気持ち…、ちょっと分かります。私も初めて鑑定を受けるまでは、占いは高額の絵や壺を買わされるところだと思っていました。霊感商法みたいなことが頻繁にニュースで取り上げられていた時期があったので、占いって危ないものだと思っていましたし、名古屋みたいな都会(人がいっぱい住んでるところ)には玉石混交で占いの人がいるんだろうけど、今まで縁が無かったから(田舎には無かったから)、どなたが「玉」なのかもきっと私にはわからない、分かる気がしない。そう思っていました。
その後の占いブームで色んな占い師さんがテレビに出て、面白い言い回しで言われたり、怖い言い方で言われたりしているのを見て、鑑定してもらいに行くにはまず心が強くなくては…、と思ったりもしていました。

DSC01069人生の指針に

どうしたら良いのか解らなくなった時、良いも悪いも判断基準が本当に解らなくなった時、私は初めて手相を観てもらおうと思い立ちました。どう生きて行って良いのか、人生の指針にするのに、誰とも同じではない自分の手相なら信じるしかないと思ったのです。
探し当てた手相の先生は、当時名古屋にお住まいだった鈴木サトル先生でした。その頃見た目はちょっと怖かったけれど、この先の身のふり方が判らなかったその時の私には、怖さは気にならなくなり、今までの占いに対するイメージ(絵や壺を買わされる・恐ろしい言い回しをされる・罵倒される等)も、何処かに行ってしまったようでした。

DSC02981鑑定の内容は怖いものでは無かったし、怖い言い方もされなかったし、もちろん絵や壺を買わなければ帰れないなんてこともありませんでした。今、思い返すとなんだか笑えます。

「怖い事言われると思ってたぁ」と、鑑定の最後に言われるたびに、初めて鈴木サトル先生のオフィスのチャイムを鳴らした日の事を思い出します。そしてこの鑑定が、お客様の望む未来へ進むための助けになれば…、と思っています。

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どこでジャンプしますか?

最初に必要な勇気は、手のひらを広げて見せてくれること、ただそれだけですよ。

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