怖いストレス

少し体調を崩したりすると「大丈夫?ストレスじゃない?」なんて言われたりします。病気の種類によってはお医者さんから病気の原因について「ストレス」だと説明されることもあります。
ちょっとご機嫌が悪そうな人に「ストレス溜まってますねぇ、解消のためにちょっと飲みに行きましょうよ」なんて話しかけたりする人もいます。
50人以上の従業員がいる職場ではストレスチェックも義務化されています

こんな風に「ストレス」を見聞きしてしまうと「ストレスって怖いもの」「ストレスは悪いもの」と思ってしまうのも無理はありません。
そのせいか、アロマヒーリングのセラピーの時に感じたはずの「ストレス」を表現できない方もいらっしゃいます。

主に対人関係で多いのですが、ストレスを感じている相手が「自分が好きな人」だったりすると言えないと感じられる方や(これが「旦那さん」になると『これこれこういうところがムカつく~』って遠慮なく言える方の方が多いのですが)、「自分の子」だとストレスを認められない方もいらっしゃいます。

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ストレス大≠愛情が無い

親子関係はとても縁が深いものです。特にお母さんとお子さんはそうでしょう。何の縁も無かったとしたら、あんなに苦しくて大変な出産がある訳ないと思いますし、育てていく過程でも泣いたり笑ったりしないでしょう。
「産んでくれなんて頼んでいない」
思春期くらいでそう発言してしまう子もいるようですが、どの人もそれぞれ「テーマ」や「課題」を持って生まれてくるわけですから、「頼んだ・頼んでない」なんてレベルの問題では無いのです。
そしていくら自分のお腹で大きくした子だとしても、その子はあなたではありません。似てても似てなくても、大きくても小さくても、心身に問題があってもなくても、あなたとは別の人間なのです。
「ストレス」は心や体が感じる緊張状態のことですから、「ストレス」自体は受け取る人の感覚で大きくも小さくもなります。
日常で接し、しかも一生懸命世話をしている立場であれば、「ストレス」が発生することは自然なことで、母としての愛情とは別の問題です。

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ストレスの解消にはアロマヒーリングです

「ストレス」は溜まり過ぎていつまでも解消発散ではない)されないでいると、病気になったり心の元気も無くなってしまいます。
アロマヒーリングでは感じる脳の働きを使って、心も体も元気にしていきます。
理屈や「こうあるべき」は一旦横に置いといて、ゆっくり香りを取り入れましょう。そして感じたことはストレートに出しましょう。アロマヒーリングを上手に使うポイントです。

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