手相は変わるものです

前回のブログでお話ししたような「手相の変わり方」をお話ししていると、ちょっとガッカリしたような(?)感じで、「そういうことですか~」とお返事される方が時々いらっしゃいます。
今までそのような反応に、私的には違和感のようなものを感じていたので、その反応について勇気を出してお尋ねしてみました。
すると
「ある日、パッと変わってるんだと思っていました~」
「おみくじでいうところの“当たり”とか“大吉”みたいなのがある日突然やって来るものかと…」
というようなお答えがいただけました。
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「手相」とは?隠しきれない自分?

『手相』と聞くと、生命線や知能線、感情線、運命線をはじめいろいろな名前の付いた線があって、○○線はあった方が良くて、××線は無い方が良くて、なんとか丘が大きい人は…、などと覚えることがいっぱいで、しかも手相の起源は何千年前のインドだとか言われると『神秘的』だから『難しい』と感じられても仕方がないところかもしれません。
「相」とは 「そのものの内面などを表す姿・形・ありさま。」です。
ですから、「手相」とは、「その人の内面などが掌に表れたもの」と言えますね。

お顔の表情もそうですが、優しそうな人の表情は柔らかな印象を受けることが多いですし、厳しそうな表情の方でも、真面目でストイックな人なのか、単に怒りっぽいのか、なんとなくでもその違いを私達は感じる事ができると思います。私たちの内面は隠しているつもりでも、ほんのり滲み出ているモノです。
私達は人間社会で生きている以上、思っていること、感じたままを顔に出すわけにはいかない相手、場合がほとんどですよね。
表情は繕う必要があっても、手のひらのシワは隠す必要がないまま来ましたから、手のひらには自分でも知らない自分(本来の自分)がいたりします。

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手相の変化例

以前、「結婚できますか~?」と聞かれた方の手相には「言うほど結婚したいなんて思ってません。むしろしたくありません。」というのが出ていました。そうお伝えすると「え~、結婚したいですよぉ。」と仰っていましたが、先日、またその方の手相を観る機会があり、また「結婚」についてお尋ねでしたので手のひらを観てみると、以前あった「結婚なんて本当はしたくない」というものが消えていました。それをお伝えすると「あれから結婚について、どんな人がいいのか、自分がどう暮らしていきたいのか、真剣に考えるようになりました。」とのことでした。

オダマキ

「なりたい自分」を意識して、それを叶えるお手伝いが「手相を書く」です。
ある日やって来る見知らぬ自分ではなく、「なりたい自分」を目指しましょう。
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