もうすぐ大暑(たいしょ)です

暑い暑いと思っていたらもうすぐ二十四節気の12番目の「大暑(たいしょ)」です。今年は7月23日からですね。
大暑の頃が1年で1番暑いころといわれ、これが過ぎれば立秋ですが、まだまだしばらく暑い日が続きます。
暑さはあまり得意ではないので、毎年暑さ対策にどうしようかと頭を悩ませていますが、今年は「THERMOS スポーツジャグ 保冷専用」というものを買いました。1.9Lも入る大きな水筒のようなものなのですが、口径が広いので大きな氷も入れられて飲み物がいつまでも冷たくてありがたいです。氷水で出すハーブティーをこれで作ったりしているのですが、室内に置いておくと24時間後も小さいけれど氷が残っていたりすることもあります。

夏の遊びIN長野県伊那市

この暑い期間は、避暑地のはずの長野県も暑く(とは言え、東京や名古屋に比べたら涼しいですが)、甥や姪達が水遊びを楽しむので、ここ何年かお気に入りで行っている川に行くことにしました。

唇が紫色になる前に砂遊びに移行します

唇が紫色になる前に砂遊びに移行します

長野県伊那市にある川なのですが、実家から車で小一時間です。例の水筒に氷と麦茶を入れて、ミニトマトやブルーベリー、おにぎりなどを簡単なお弁当として持っていきます。子ども達は車の中で浮き輪を膨らませてはしゃいでいました。

南アルプス仙丈ケ岳(標高3,033m)のふもと(?)を流れる川です。まだ水は冷たいだろうな~、と思っていましたがやはり冷たかったです。ふくらはぎの真ん中くらいまで入ってみたのですが、数分で川から上がってしまいました。
これでは遊べないかな?と子ども達を見ると浮き輪を使ってどっぷり水に浸かっています。「寒くない~?」と聞くと「寒くない~」と流されて遊び続けていました。

流され遊び中です

7歳女児の流され遊び中です

最初は私達だけだったのですが、お昼になったころから家族連れの車が何台もやって来てそれぞれBBQが始まりました。火の準備ができるまでのあいだでしょうか、よちよち歩きの赤ちゃんから中学生くらいの子まで、子ども達はそれぞれ川に入って遊んでいました。やはり親御さん達は川の水に「冷たい」と声をあげているのに、子ども達は「涼しくてちょうど良い」くらいの感じで遊んでいて、「子どもは火の子」ってこういう事かなと思えました。

お姉ちゃんの「助けて~」を聞いて助けに行く5歳男児。たくましくなりました。

お姉ちゃんの「助けて~♪」を聞いて助けに行く5歳男児。たくましくなりました。

暑いのは苦手ですが、暑くないとできないこともありますから、夏の楽しい思い出を作っていきたいと思います。

長野県では今、紫陽花も見ごろです。

長野県では今、紫陽花も見ごろです。