いろいろなストレス

girl-1064659_640ストレスには、身体的なストレスと精神的なストレスがあります。
身体的なストレスは「ケガ・寝不足・きつい運動・病気」などです。どなたにも経験があることかと思います。
精神的なストレスは「人間関係・入学、転校、就職、転職、結婚、同居、離婚などによる環境の変化・将来への不安・失敗・挫折」などがあります。こちらもどなたも人生の節目には少なからず感じたりすることかと思います。
身体的なストレスが元で、精神的なストレスに発展することもありますね。
ただ、同じ原因であっても、その人の性格や思考パターンによって、ストレスになる人とならない人がいます。

ストレスが溜まると…

business-19156_640このストレスが脳の中にいっぱいになってしまうと、どんな事が起こるというのでしょうか。
経験的には「ストレスが溜まってるな~」と思う時や思う人は、落ち込んでいるように見えたり、イライラしているように見えたりする人であったりしますよね。
脳は生命体の司令塔としての役目があります。その司令塔の中には「恒常性を保つ」という指令を出すところがあります。恒常性を保つとは、例えば体温を36~37度に保ったり、侵入してきたウィルスをやっつけたりする働きのことなどです。この働きのおかげで、私たちは日々を同じような体調で過ごしていけます。ですが、脳の中にストレスがいっぱいになると、この「恒常性を保つ」という働きも弱くなります。風邪をひきやすくなったり、何だか体調が優れない、ということになったりします。
私達の心と体は繋がっているので、体調面での不調が続くと心も自然と沈みがちになります。精神的な落ち込みが続くと体を動かすことも億劫になったりします。いつもだったら何でもない動作が負担に感じたり、何にもないところで躓いたりします。

だから「セラピー」が必要です

「そんなことくらいか~」と思われるかもしれませんが、大病や大けがに繋がるのはいつも「ほんの些細なこと」からです。症状として病院へ行くほどではなかったり、日常の生活の中では仕事などの忙しさから、病院へ行くことがためらわれたりもするかと思います。そんな時に日常的に使える「セラピー」が手近にあると便利です。「脳」を癒し、ストレスを消していけば、自然と体調も良くなり、ケガなども回復しやすくなります。

さまざまなセラピーがある中で、手軽に使えるセラピーの一つが「アロマヒーリング」です。中級講座を習得して自己セラピーできるようになると、家族や親しい人を癒すのにも使えるようになります。
1日(5h)でセラピストになれる講座です。この機会にいかがですか?

 

白バラ群