「セラピー」は種類がたくさんあります

試香今、日本には様々な「セラピー」がありますよね。

☆植物の成分を利用するアロマセラピー(芳香療法)
☆色彩心理学を利用するカラーセラピー(色彩療法)
☆芸術を通してカウンセリングを行うアートセラピー(芸術療法)
☆動物とともに治療を行うアニマルセラピー(動物療法)
☆音楽を聴く・歌う・奏でるミュージックセラピー(音楽療法)
☆足の裏を中心にマッサージを行うリフレクソロジー

など、セラピーでは薬を用いず、いろいろな技術や道具の力を借りて心身のケアにあたります。
森の中を歩いたり、ヨガなどの呼吸法を行う森林セラピーというのもありますね。

また、それぞれのセラピーは、理論やツールのちがいにより、もっと細かく枝分かれしています。
例えば、カラーセラピーの中にも「オーラソーマ」や「オーラライト」などのカラーボトルを用いたセラピーや、塗り絵、色鉛筆、カラーカードなどを用いたセラピーなど、色を使ったセラピー全般が含まれており、多種多様なセラピーが発展しています。

どの「セラピー」を「いつ」受けたらいいのでしょう

何故、こんなに「セラピー」が必要なのでしょうか?
セラピーとは、「治療。療法。薬や手術などによらない心理療法や物理療法をいう。テラピー。(goo辞書より)」とあります。
心身のケアをする手段として、種類が多い方がその人に合ったものが見つけられそうです。

work-2005640_640では、いつ「セラピー」を受けたら良いのでしょうか?
①ストレスでいっぱいになって身動きが取れないと感じている時?
②辛すぎて涙も出なくなった時?
③前を向くのがしんどいと感じる時?
正解は…、そうなる前に「セラピー」を受けてください。

ストレスいっぱいの現代社会です

もちろん、現状が①の人も②の人も③の人もセラピーを受けていただきたいですが、そうなる前にも、セラピーは受けていただきたいですね。現代社会はストレス社会といわれています。メンタルの強さや弱さ、「他の人と比べたらこのくらい…」などは、セラピーを必要としない理由にはなりません。ストレスはメンタルの弱さで起こる訳ではありません。ストレスは脳の中で「考え・判断」することで起こります。
知っていますか?この「考え・判断」する量が、10年前の530倍になってしまっているそうです。10年前には1つを「考え・判断」していたのと同じスピードで530の事を「考え・判断」することを「脳」はしなくてはならなくなっている。「脳」の中は、ストレス過度になって当たり前ですね。

「脳」の中がストレスでいっぱいになったままにしておくと、いったいどんな事が起きるというのでしょうか。
それはまた次回に。
ブーゲンビリア