趣味のアイテム

カメラが趣味に加わってそろそろ1年になります。
ちょっとした外出の時にもカメラを持ち歩いているので、バッグはいつも少し重いのです。それでも私のカメラは標準レンズをつけているとデジカメくらいのサイズなので、単体での重さはそうでもないのですが、望遠レンズなどの取り換えレンズの分が少し重いのです。が、この度、その重さが更に増すことになりました。

こんなのが撮りたいと思ってました

ここ半年以上、気になって買おうかどうか迷っていた取り換え用のレンズを買いました。しかも2つ。
1つはマクロレンズで、撮りたいモノにカメラを近づけて撮ります。
つばき椿のしべですが、こんな感じに撮れます。こんな感じで撮りたくて、ピントを合わせているのですが、「これいい」と自分で思った時はにこにこ(ニヤニヤ?)しているせいか、カメラをお持ちのおじさま方に話しかけられたりすることも多くなりました。
被写体にレンズをすごく近寄せて撮ることを「接写(せっしゃ)」と言います。
今回購入したマクロレンズはこのくらい近くてもピントが合ってくれます。
マクロ撮影中ブログ用レンズに花びらがくっついてしまいそうなくらいな距離なのにピントが合ってくれる、こんな撮影が今、楽しくて仕方ありません。地面や床にあるものを撮影する時、ピントの確認が大変そうですが、このカメラには180度チルト可動式液晶モニターというものが搭載され、液晶モニターが約180度まで可動するので、確認も楽なのです。
マクロ撮影中2このように液晶モニターを自分が見やすい位置まで動かすことができます。約180度可動なので、自撮りも楽です。(あまり自撮りしないんですけど…。)ズームも使うとこんな感じに撮れました。↓
プリマヴェーラドイツの精油メーカーの、紙製のケースのイラスト部分なのですが、普通に肉眼で見るとツルツルしていてこんな生地感は分かりません。こんなことにも面白さを感じてしまっているので、マクロ撮影は当分止められそうもありません。

もう1つのレンズは広角(こうかく)レンズです。こちらは広い範囲を撮影するのに向いています。実家が長野県にあるので、自然の風景などもよく撮るのですが、「あっちの山からこっち側まで入ったらいいのにな~。」と思う光景に何度も出会いました。標準レンズでなんとかならないかなと格闘していましたが、私の撮影技術をなんとかするより、広角レンズがあれば早くて確実と実感してしまったので、マクロレンズと一緒に購入しました。

どう過ごしても1日は24時間です。

趣味に費やす時間は「ちょっとだけ」と思っていても、あっという間に時間が過ぎてしまいます。夢中になっている時間があるなんて、私は幸せだなと感じます。皆さんはいかがですか?