そこがダメでも諦めない

business-440954_640前回、手のひらの火星についてお話ししました。
火星のエリアの様子によって、勇気があったりなかったり、ありすぎて無謀だったり、すぐ行動に移せたりはたまた口先だけの人だったり、他人の意見が受け入れられず、猜疑心でいっぱいだったりすることがわかりました。皆さんの手のひらの火星のエリアはどうなっていますか?
「そりゃあ、若いころの方が手だって張りがあるものでしょう。年取ったから手も痩せてきちゃって…、昔に比べたら勇気もやる気もないわ。」と言われる方もいらっしゃいますが、年のせいにする前に、そのエネルギーが必要ならばできることがありますから、先ずは試してみましょう。

あなたの火星、私の火星。

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怒りっぽい人は火星が強すぎるのかも?

「手相は変わる」と言いますが、その「手相」は線だけでなく丘の状態も含まれます。
何故手相が変わるかというと、その人の心のありようが潜在意識のレベルで変わったりする(心からそう思う、目標が決まるなど)事が考えられます。あとは宇宙から送られてくるエネルギーの状態が変わったことも考えられます。
誕生時や現在のホロスコープでわかることですが、火星の状態がどのようになっているかです。何座にいて、それはあなたにとって何を表す部屋を担当しているのでしょうか。

天体はどれも自分です。火星は「戦う星・勇気の象徴」ですから、勇気を持った時の自分の顔、戦いを担当する自分が「火星」です。天体がいる星座は部屋・おうちです。自分の部屋(支配星座)や仲良しの天体の部屋にいるときは快適ですから、その力を発揮しやすいのですが、嫌いな部屋にいるとき、仲の悪い天体と一緒にいる時などは、力が出せません。手のひらの火星の丘の状態がよろしくない時、誕生時のホロスコープや現在のホロスコープで、火星が力を発揮できる状態ではないのかもしれません。
「…じゃぁしょうがないね。」とも言っていられません。受信している火星のパワーが弱い時は火星のハーブ・精油の力で補いましょう。

血行に関わる火星。ハーブもお馴染のものです。

火星のアロマは、「ジンジャー」や「ブラックペッパー」などです。この二つはどちらもアロマというより香辛料として、お食事の場面では皆さまお馴染かと思います。どちらも辛くて体温が上がるのが実感できるものですよね。体を温めて刺激して血行を良くするのが火星の力を補います。芳香浴やハンドバス・フットバスなどの部分浴に使うと、血行の改善が実感できるかと思います。
アロマはありませんが、ガーリックも火星のハーブです。火星は男女のテーマにも関わりますから、異性との縁を作りたい時にも火星のハーブが役立つと言われています。
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勇気ややる気を持ちたい時、お試しください。