「チャクラ」とは?

「チャクラ」という言葉、一度は聞いたことがあるかと思います。
昔、少年系の漫画かアニメの戦闘シーンかなにかで「チャクラ」という単語を聞いたような気がしていて、「チャクラ」というのは「戦うもの」なのかと思っていました。また、怖い系の番組でも「チャクラ」という単語を聞いたような気がしたので、「不思議な世界のなんだか怖いもの」というイメージもありました。最近では有名な男性スケーターさんが、チャクラを活用しているなどのニュースもありました。皆さんはいかがですか?

「チャクラ」とは、人間にあるエネルギーの出入り口とされています。戦うためや怖いもののために特別な人だけが持つもではなく、私たちの誰もが持っています。チャクラは体中にたくさんあるといわれていて、主なものは7つです。
会陰付近の第1チャクラ、おへその下2~3㎝付近の「第2チャクラ」、みぞおち・胃の辺りにある「第3チャクラ」、心臓の辺りにある「第4チャクラ」、のどにある「第5チャクラ」、眉間にある「第6チャクラ」、頭頂部にある「第7チャクラ」です。
身体のほぼ中心部にあるとされ、車輪のようにくるくると回り、大気中にあるエネルギーを取り込んでいます。このチャクラの働きが悪くなると、関係する内臓などへのエネルギーの出入りが悪くなり、不調が生じると考えられています。
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チャクラにはそれぞれに働きがあり、第1チャクラは生命力、第2チャクラは生殖や免疫力、第3チャクラは感情や意志、第4チャクラは愛情や調和、第5チャクラは表現やコミュニケーション、第6チャクラは直感や気づき、第7チャクラは人生の目的や精神性、などです。これだけ見ると、特に不思議なこと大好きな方々は第6チャクラや第7チャクラを活性化させることに着目しがちです。特に第7チャクラは「高次元の自己と繋がり、崇高な知恵が得られる」などとあるので猶更です。ですが各チャクラ、それぞれが活性していることが大事です。

チャクラの活性のためにアロマが活躍します。

チャクラを活性化させるための方法としてヨガや呼吸法などがありますが、実はアロマ(精油:エッセンシャルオイル)もチャクラの活性化を手助けすることがわかってきています。各チャクラと対応する精油については意見が分かれるところもありますが、元の植物の色や形、育つ環境、精油の色や抽出部位などが共鳴し活性するチャクラを知るヒントになります。また、チャクラに対応する色と天体もあるので、より効果的に用いることができます。

rose-1451917_640古代文明から受け継がれた植物の香りの力は、心身を癒しバランスを整えてくれます。宇宙のエネルギーが凝縮されています。