3月も2日間伺います

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心をフウっと楽にする「アロマヒーリング」、そのアロマヒーリングのセラピストになれてしまう「アロマヒーリング初級・中級講座」を中心に、ハンドトリートメントも受け付けています。
場所は名古屋市内及び近郊となり、具体的な場所についてはお申し込みのお客様にのみ、お知らせしています。
現在のところ、21日(火)は開始時間が10:00から15:00のお時間帯、22日(水)は開始時間が13:00から18:00のお時間帯で空席があります。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

「アロマ」は誰の物?

日本ではアロマは「リラクゼーションの一つ」という認識が強いせいか、「アロマとは女性のもの」と思われている方も多いようです。しかしフランスやベルギーでは長らく医療行為として認められています。「アロマテラピー」という言葉を作ったのはフランス人のルネ=モーリス・ガットフォセという科学者で男性です。現在の日本でも香りに関わる研究をしていらっしゃる先生方は、やはり男性が多いようです。古代文明の時代から、香りは宗教や医療に用いられ現在まで発展してきました。男性にストレスや病気やケガなどの不調が発生しない世の中であればよかったのですが、今私たちが生きている世界ではそういうワケにもいきません。アロマ(精油:エッセンシャルオイル)の効果を思うと、「女性らしい」とか「男として…」などの思い込みや先入観を持っているのは損かもしれませんね。

アロマテラピーは老若男女に有用です

アロマテラピーは老若男女に有用です

似てるけど違う「精油」と「合成香料」

植物の花や葉、根、種子、全草などから、水蒸気蒸留法(中華まんを蒸すようなイメージです)や圧搾法(オレンジなどの皮をギュッと搾るイメージです)などで採取される液体が「精油(エッセンシャルオイル)」です。「本物のアロマ」と呼ばれる100%天然植物成分です。そのため、価格は決して安くはありません。多くのメーカーでは10mlの瓶がメインです。精油ごとに価格は異なります。内容量を少なくして価格を抑えて販売してくれるところもあります。
合成香料は価格が安く抑えられ手軽なイメージですが、アロマテラピーには使えません。合成香料と精油では分子構造が違うため、脳内に香りの分子として届く場所が違うのです。例えばプリンにお醤油で「ウニの味」っていいますよね。でも味はウニっぽくても、海産物のウニとしての栄養は得られません。それと同じように、合性香料では精油としての働きはできないのです。何のために、何に使うのかを大事にしたいですね。

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