どんな人生を生きたいですか?

business-440954_640「生きたいように生きる」とは、なかなか難しいことのようです。今さら何言ってんだと思われるかもしれませんが、皆さんが「生きたいように生きられない」理由は何故なのか把握していますか?
この世界に自分ひとりだけで生きているわけではないから、身勝手がどこまでも通用しないとお考えの方もいるでしょう。
全てが自分の都合のいいように展開しない・するわけがない、今までそうだったから。という方もいらっしゃるでしょう。
ある記事によると、病気などで自分の死を現実に近く感じている人が語る後悔の中で多いのが「生き方」に関わる事だそうです。「あんなにたくさん働かなければよかった」「自分の気持ちに正直に生きればよかった」「自分が幸せでいることをもっと大切にするべきだった」「他の人に言われた人生ではなく、自分の生きたい人生を生きればよかった」という感じです。

「生きたいように生きられない」にはそれぞれ理由がありますが、1番重要なのは「自分がどんな人生を生きたいか、が解っていない」というところにあると思います。
どんな人生を生きたいかと問われて「早く出世して勝ち組になって美人と結婚して人が羨む土地に家を買って…」という方や、「誰から見てもイケメンで優しくて家事や育児にも積極的で収入も良い男性と結婚して…」という方もいらっしゃいますね。または「どうせこんな社会だから最低限○○なら高望みはしません」というような人もいます。

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何故、そのように生きたいのですか?

一見、「生きたい人生の目標(野望?)」があるように見える人でも、「何故そうしたいのか」がわかっていないと「生きたいように生きる」のは難しいです。
「出世して他人より上の立場に立つこと、より多くの収入を得ること、見目麗しい配偶者がいること、羨望を得る動産・不動産を所持すること、玉の輿に乗ること、そう願うのは普通でしょ。」となってしまうと「生きたいように」は生きれません。
「私は欲張りません。最低限で良いんですから」というのが良いという訳でもありません。
何故他人より上の立場に立ちたいのか、何故多くの収入を得たいのか、そんな自分になりたいのは何故なのかを考えてみましょう。これは「高望みはせずに諦めなさい」という事ではありません。「最低限でよい」という方も「最低限」とは具体的にどのくらいのことなのか、そしてそれを望む理由はなんなのか、を考えてみましょう。

生きたいように生きましょう

自分が「当たり前」としてきたものを取り払い、自分の人生を「生きたいように生きる」ためのお手伝いを、アロマヒーリングではしています。大人になると「今さら」と言いがちですが、「生きたいように生きている」人は、いくつであっても幸せです。「生きたいように生きている」幸せな姿を、子や孫に見せていくのも大人の務めでしょう。遅すぎることはありません。「今さら」の「さ」を「か」に変えて、「今から」の人生を生きたいように生きましょう。

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知らずにかかっていた心の鍵が見つかるかもしれません。