「人間万事塞翁が馬」という故事

目の前の出来事が困難に感じられたり、デメリットにしか見えない時、悲観的に感じてしまう人も多いのではないでしょうか?「人間万事塞翁が馬」という故事もありますから、目の前の出来事を安易にメリット・デメリットとして捉えずに行けば良いのだ、と思っていても、デメリット(と思われるコト・モノ)に直面した時は、己の不運を嘆きがちです。

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「塞翁が馬」身近にあります。

自分の人生が、どのようになっているのか、ある程度わかっていれば、直面している困難と思えるものの見方も変わってきます。「今、そういう時期だから」と分かっていれば、必要以上の対策に翻弄されることもないでしょう。次の開運期が解っていれば、今は次の開運期により跳ね上がれるようにしゃがみ込んでいる時期なのだとも思えます。
「そんな前向きになれるほど強くないから…」と、仰る方もいますが、私たちの人生は、振り返ってみればいつでも思い通りだった訳ではありません。いつでもラッキーとばかり遭遇してきたわけでもありません。それでもその「デメリット・不遇」はそれだけでしかない訳でもありませんよね。分かり易い例で言うなら「姑が厳しくて辛かった(仕事を持つことに反対された・家事を躾けられた、など)けれど、おかげで今がある(仕事で昇進など成功している・家庭が上手く回っている、など)」というような事例は世間には様々あり、個々に振り返ってみても、思い当たるところの一つや二つはあるのではないでしょうか。楽しみにしていたコンサートに急病で行けなくなってガッカリしていたけれど悪天候で新幹線が止まった、飛行機が飛ばなかった、行っていたら予定通りには帰ってこれなかった、みたいな経験をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。これも「塞翁が馬」ですね。

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人生を予測する手段と望みを叶える手段

四柱推命などの生年月日を使った占いでは、自分が生まれ持った性質(健康問題や考え方)や才能(適職など)が解りますし、大運と呼ばれる10年毎の運気も解ります。(もちろん、その年毎の運気も解ります)
手相では、その人の「今まで」と「これから」が解ります。体力や生命力、適職、考え方、感情のあり方、就職・転職・結婚などの人生の転機などが、その人の手のひらには刻まれています。

今が「不遇」だとしても、本当はどうしたいのか、どうなりたいのかを、自分の中に持っていることは大事です。直面しているアクシデントや不遇に振り回されて、見失っていると次の開運期に跳ね上がれる高さも小さい物になってしまうでしょう。
本当はどうしたいか、どうなりたいか、アロマヒーリングで見付け、叶えていく事が出来ます。自分らしさがなんなのか、一緒に見つけて行きましょう。

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植物でも「キレイな咲かせ方」があります。