「アロマテラピー」を用いて行う「ヒーリング」です

teapot-1134336_640私がおススメしているアロマヒーリングとは「アロマテラピー」を用いて行う「ヒーリング」です。
マッサージやトリートメントではありませんし、占いでもありません。魔法でもありません。
アロマテラピーとは「芳香療法」のことです。植物の香り(精油)を使って心と体の不調を癒し、健康維持に役立てる療法です。施術が受けられるトリートメントサロンも多く、また代替療法として取り入れている病院などの医療機関も増えてきています。
「アロマテラピー」という言葉だけ聞くと、外国からやってきたもの、というイメージがありますが、冬至の「柚子湯」や端午の節句の「菖蒲湯」なども、日本で昔から行われてきたアロマテラピーの形です。そして、「芳香療法」という言葉の意味で捉えると、ハーブティーを飲んだり、オレンジの香りを嗅いだりすることも「アロマテラピー」という事になります。思っているよりもアロマテラピーは身近に存在することが解っていただけるかと思います。

あなどれない「嗅覚」と「香りの力」

精油は植物の花や葉、樹脂、果皮などの部分から、水蒸気蒸留法、圧搾法などの抽出方法で芳香成分を取り出したものです。1滴わずか0.05mlの精油はたくさんの量の植物から採られ、また成分や作用もたくさんあります。
天然の植物から抽出された芳香成分は、鼻を通って脳に届きます。この時、香りを感じているのは「古い脳」とも呼ばれる脳で、記憶や感情も司っている場所です。香りでリフレッシュできるのも、0.2秒以下で脳に香りが届くから。痛みが脳に届くには0.9秒以上かかると言われていますから、どれだけ早いかが解りますね。また、特に女性は平均的に香りと思い出をつなげて記憶しておくのが得意だそうですから、何かの香りで子供の頃の事を思い出してみたり、楽しかった旅先を思い出してみたりできるようです。

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「心の悲鳴」は無視していると身体に「病気」として現れます

アロマヒーリングでは、この天然の芳香成分と0.2秒以下で香りを脳に届けられる嗅覚の力を使って、主に心を癒して行きます。
精油が持つ芳香の力は、自分でも気付かない心の部分、潜在的な部分にダイレクトに呼びかけることができます。これは、日常で意識しないストレスや想いが、どのようなものかを知れる方法です。
私達は、今の自分自身がどのような状態なのかを気付くことが、心を整理することに繋がり、いち早く悩みなどの改善・解消の一歩にもつながります。

どうしたら良いのか分からないままその場に立ち尽くしていても、何も変わりません。ただ我慢して耐えていても、あなたを苦しめているモノやコトは、ある日キレイさっぱり消えてなくなりはしないでしょう。
どうなりたいのか、本当はどうしたいのか、見つけて叶えていくお手伝いをヒカリノモトでしています。心の悲鳴が聞こえているうちに、お越しください。

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