暦の上では「春」です。

plum-tree-1353822_6402月4日「立春」、今日から暦の上では春です。
春とは思えない程の寒さですが、良く見ると梅の蕾が膨らんでいたりして、少しずつでも小さくても、春がやってきている印が解ります。実感としては「暑さ寒さも彼岸まで(暑さは秋のお彼岸まで、寒さは春のお彼岸まで)」の方がしっくり来る気もしますが…。
この凛とした空気の中で旧暦の新しい年がスタートします。

旧暦のギャップ「生まれ年の干支」

今年は酉年ですね。十干十二支でいうと「丁(ひのと)酉(とり)」です。十干の部分にあまりなじみがありませんが、東洋系のお誕生日を使った占い(四柱推命、紫微斗数、算命学など)には、十二支とセットで登場するので、なんとなくわかる方もいらっしゃると思います。十干は天干(てんかん)とも言いますが、天から来るエネルギーを表したもので、自分の生まれた日の天干は、その人の特徴を表しているとされています。
東洋系のお誕生日を使った占いで、1月1日生まれの方から2月の節分くらいまでの生まれの方が一瞬困惑されるのが「生まれ年の干支」の部分です。ご自分が認識している生まれ年の干支の前の干支になっているので「間違ってませんか?」とご心配になる方も珍しくありませんが、旧暦のお話をすると納得していただけるのですが、中にはとても落胆したようなお顔をされる方もいらっしゃいまして、訳をうかがうと「自分がズルいネズミだったなんて…」とおっしゃいました。何かと思ったら、十二支の昔話で、ネズミは猫に嘘をついたり牛の頭に乗ってゴール寸前で飛び出して1位を獲得したなどの行為から、特に丑年の方からは良く思われてはいないようですが、「自分がその子年だったなんて…」、とのことでした。こんなに落胆されるのを目の当たりにすると、イメージって大事だなあと思えます。

夏の蓼科牧場で放牧されている牛たち

夏の蓼科牧場で放牧されている牛たち

占いの使いどころ、アロマヒーリングの使いどころ

人生に迷った時は手相やお誕生日を使った占い(特に四柱推命)をおススメしています。自分の生まれ持った才能や性質は変えようが無いところですが、変えられないところが解ると、変えられるものも分かります。今までの経験(周りから言われてきたことも含め)は一旦横に置き、客観的に自分がどのような人間なのか知ることで、見えてくるものがあると思います。自分がするべきことが解ってくるでしょう。
向いてるとか向いてないとか関係なく、好きだと思う事をやりたいという方はそれでいいと思います。それに行き詰った時には手相や四柱推命の他に、アロマヒーリングがその人生のお手伝いをしていけます。
「辛すぎてもう1歩も進めない…」そうなる前に、お越しください。

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