来年はどんな年にしますか?

様々な場面で「今年を振り返る」時期、そして来年への希望を見出す時期ですね。
私個人としては、この1年も新たな学びがあり、新たなチャレンジもあり、あっという間の1年だったな~と思っているところに、思いがけないハッピーなニュースが2件同時に舞い込んできまして、2016年も良い年だったと締めくくることができそうです。
皆様の2016年は如何でしたか?

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来年に希望を見出そうとするこの時期の雑誌などには、来年の経済の動向や政治の動きの予測などありますが、女性誌を中心に目立つのは来年の運勢、恋愛や結婚、金運について、ですね。「来年こそは」と思うと、思わず手に取ってしまいますよね。

「占い」は活用するものです

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人生のどの辺りにいるか知りたいモノですよね

来年、または未来全般の動向を知りたい時、占いは便利ですね。自分の希望に見合う時はいつなのか、知ることができます。四柱推命の様に誕生年月日時で知るもの、手相の様にその人の手のひらに刻まれているもので知るもの、色々あります。
どの占いでも自分の希望に沿ったことが書かれていると嬉しいですし、そうでない時はがっかりします。例えば来年の出会いに期待したい時に、「良い人と出会えます」とあれば期待は高まりますし、「来年出会う人とは上手くいかないでしょう」とあれば、何だか無駄に過ぎてく1年が目の前にある気がしてゲンナリしてしまいます。

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休憩も必要

占いの結果が「良かった」ときも「悪かった」ときも冷静さは必要です。それは「所詮、占いだから」と思えというのではなく、出会いの例でいうのなら、「良い出会い」の人は自分が出会いたい人が行きそうな場所に出かけてみたり、紹介してくれる人にお願いしてみるなど、行動に移すことです。「悪い」方だった人は、自分が主体的に行きたい場所などでなければ、合コンなどの(特に人数合わせのための)お誘いは上手くお断りしていくなどの対処に出ることが必要です。

「良い年」にするために

見せかけの楽観主義にとらわれ、物事を都合よくとらえ「何とかなるだろう」甘く受け止めたり、「ワクワクすることだけやろう」と、目の前にある課題を選り好みしたりせず、現実をしっかりと見据えて「自分のできるベスト」を行動に移すと、自然によい結果に繋がります。ポイントは「すべての選択の中からのベスト」ではなく、「自分のできるベスト」です。

よりよい人生を送るお手伝いを、手相やアロマヒーリングがしてくれます。2017年が皆様の良い転機となりますように。
良いお年をお迎え下さい。

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