「手相」を知っていると便利です

%e9%a3%b2%e3%81%bf%e7%89%a9212月に入り、何かと人が集まる機会が多くなりました。
懇親会や忘年会、クリスマスパーティーなど、楽しく賑やかな席が多いかと思います。

そんな席で、手相を見ることもあります。「手相見てぇ。」と言われて見ていると、1人見終わる頃には、次の方がドキドキというかワクワクというか期待に満ちたようなお顔でお待ちになっていて、「私もいいですかぁ?」といっていらっしゃいます。このときの表情が、皆さんなんだかとても可愛らしいんですよね。それを見ていると、人はいくつになっても、ワクワクすることがあるっていいなぁ、と思います。

お仕事の仲間、お勤め先は違うけれど同業の方の集まり、お仕事などは違うけれど同じ趣味の集まり、仕事も趣味も違うけれど志が同じ方々の集まりなど、その時の団体を構成している主旨は様々あるかと思いますが、「同業」「同じ趣味」「同じ志」などの方々には、手相にもある程度の共通点があるように見受けられます。そういう発見があると、手相ってただの手のひらにあるシワだけれど、やっぱりただなんとなくや、ただでたらめに入っているシワではないのだなあと実感できます。

「手相」は難しくありません

hands-105455_640手相は決して難しいものではありません。きちんと習って実際の手相を見て行くと習得できます。全く同じ手相の人はいないので、見た人の数だけ上達していくイメージです。そして確実に上達するポイントがあります。
それは見た目や、それまでのお付き合いで受けていた印象とは違う手相だったりしたときに、習った通りのとこを口にすることです。例えば、いつも思い付きで発言したり、行動したりしているように見えている人でも、手相が「じっくり考えるタイプ」だったとしたら、勇気を持ってそちらを伝えます。自分がいくら「この人はそんな考えるタイプじゃない」と思っていても、習った通りの事を伝えるのです。大体は手相で習った通りのことを伝えると「そうなんだよね~」と言われますから、心配はありません。ビックリはしますけど。

「あの人はああだから」とか「この人はこうだから」と思っていると、それは誤解な可能性もありますから、勿体無いですよね。また、逆に、他人から「あなたはこういう人、だってあの時もあの時もこうだったし」という自分では望んでいない評価を受けることもあります。それが負担になってはイヤですよね。
それぞれの主観や思い込みを外して、その人を知ることができる手相を知っていると、とても役に立ちますよ。

人間関係をシンプルにできますね。

人間関係をシンプルにできますね。