風邪、大丈夫ですか?

pumpkin-1014971_640もう11月になりますね。太陽が出ている時間も明らかに短くなり、夕方は5時過ぎるとかなり暗くなっていて、寒さが一層身に凍みます。ハロウィンの時期でもありますが、仮装している皆さんは寒くないのかな~、なんて思ったりします。楽しい行事で風邪などひかないように、気をつけて楽しみたいところですね。

朝晩の寒さが気になりだしたころから、風邪をひいている方も目立ってきました。寝込むほどの重症化まではいかなくても、身体のだるさや咳、鼻水などの症状を抱えている方が多くなってきたようです。毎年の事ですが、この先はインフルエンザの流行などがありますから、たかが風邪などと言わず、出来る限り、予防に努めたいところです。

精油は風邪予防にも使われます

普段はあまり使わないけれど、風邪が気になる季節にはアロマを使う、という方もチラホラいらっしゃるようですね。精油が持つ「殺菌」「消毒」の力を利用して、日常的に風邪の予防をするのは、何かとイベントが多い季節に寂しい思いをしないためにも、是非使いたい手段です。

風邪予防のアロマの代表といえば、「ユーカリ」と「ティーツリー」が有名ですね。どちらもフトモモ科の植物で、「抗菌」「抗ウィルス」「抗真菌」作用に優れ、呼吸器系のトラブルにおすすめな精油です。
一部のクリニックやお店などで、このどちらか、あるいは両方を香らせるなどの手段で使っているところもあり、小学生の姪っ子には「病院の匂いがする」と言われました。私のイメージする「病院の匂い」は「消毒薬」の匂いだと思っていたので、アロマの力が色んな所に広まってきたのだなあと感じました。

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病院の待合室で加湿器に精油が加えられていることがあるそうです

おうちでの手軽な使い方

おうちで風邪予防に使う時は、うがいや吸入、芳香浴などがおススメです。
うがいには「ティーツリー」を利用するのが一般的です。ティーツリーを使ったうがい薬レシピも色々ありますが、私のおススメは500mlのペットボトルにティーツリー精油を1滴入れ、良く振り混ぜてからうがいに利用することです。消費期限は1日なので、朝作ってうがいして、帰宅後のうがいと、お休み前のうがいにも使えばそれなりの量が使えるかと思います。余った分は、もったいながらずに捨てましょう。
喉に痛みがある時は「吸入」もおすすめの手段です。お湯を張った洗面器に精油を1滴垂らし、蒸気を吸い込めるように顔を洗面器の上にし、バスタオルを頭から被るようにかけ、目を閉じてしばらく吸入します。このとき、咳き込むようならやめましょう。

精油は薬ではありませんから、明らかに重い風邪の症状の時は病院へ行くべきですが、そうなる前に、精油の力で風邪予防して、充実した時間を過ごしましょう。

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冬は楽しいイベントが多いです

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