子供の時から「クセ」ってありますよね

人にはそれぞれ「クセ」というものがあります。と言うと、「それは大人の話。小さな子供には関係ない。」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、小さな子供にも「クセ」というものがあったりします。
ただ泣くという行為だけ、笑うという行為だけでも、その子なりのクセがあることが、見ていると分かります。本当に小さいうちはそのクセも僅かですから、あまり分かりませんが、大きくなるにつれてそれも顕著になってきます。同じ「泣く」の泣き方でも違いが出てくると、何で泣いているのか、どれくらいイヤだったのかが解ってきますよね。お父さんやお母さんの皆さま、いかがですか?

子供でもあるくらいですから、やはり大人の方がその人なりの「クセ」というものがあります。その人が生きてきた中での経験からできてきた「クセ」ですから、防御的な意味合いでの「クセ」も多いかと思います。

「苦手」も言うと本当に苦手になっていきます

「苦手」も言うと本当に苦手になっていきます

否定の言葉の発言癖の大人、多いです。

「私には無理ですぅ」
「上手くできないんでぇ」
「私には向いてないんですぅ」
など、よく耳にする言葉です。わりと言いがちな言葉じゃないでしょうか?
自分にとって「できなくはないけれど面倒に感じる事」、「まったくできそうに無いこと」、「出来るけれど、そんな気分じゃなかった」など、理由は色々あるものですが、「できない」系の言い訳は最終的に自分が損することになります。

「できない」という否定の言葉を自分の口から発し、それが耳から入ることで、「私はできない」という思いが自分の意識にインプットされていきます。その時だけのその場を逃れる為の言い訳のつもりでも、他の誰でもない自分の声ですから、自分の意識に入り込みやすくなっています。そうなると、「言い訳」に占領されて、できるはずのことも何故かできなくなります。やりたいことも「困難」になっていき、チャンスからも自然と遠ざかってしまいます。

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「できない」=「謙虚」ではありません

「でも出来なかったら皆が困るし」
「自分以上に適任がいるし」
「期待に応える自信が無い」
などを「謙虚な姿勢」と信じて「できない」系の言い訳を多用する方も少なくありませんが、やってきた現状にその時のあなたで応えてこその「謙虚」ではないでしょうか。

「人生は常に挑戦、チャレンジです。何でも自分に来たことは引き受けなさい。」という訳では無く、「言い訳続けて楽しよう」というわけでもありません。
「できない」系の言い訳で終わらせてしまうことは、得にならないどころか損しかしませんよ。というお話でした。

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