「結婚できますか?」も多い質問です。

お年を召しても仲良しカップルって素敵です

お年を召しても仲良しカップルって素敵です

手相を観ていると「結婚できますか?」というご質問も少なくありません。それは20代の方から70代の方まで幅広い年齢の方から頂くご質問です。比較的高齢の方、特に男性はふざけたように、悪ノリ風に聞いてくる方もいらっしゃいますが、手相にはその方が抱いている寂しさのようなものが垣間見えて、かえって切なく感じたりします。強くて頑固そうに見える男性でも、寂しさには勝てないのでしょうね。寂しい晩年になるかどうかは、手相で分かることです。「このままだと寂しい晩年になりますよ。」と言われた今はまだ現役世代の若い皆さまは、賑やかな老後に備えて、趣味を持ったり、ボランティア活動に参加してみるなど、少しでも自分の世界を広げてみるのが良いかと思います。

「結婚」=「再婚」の方も。

30代から40代前半にかけての女性からの「結婚できますか?」は、「再婚」を意味する方も多いですね。まだ小さなお子さんを抱えている方も多く、お母さん一人での子育ての大変さも、言葉の端々から窺い知ることができます。そんな大変さからか、周りの方々(親御さん、ご兄弟、ご友人、など)から再婚を勧められ、自分の人生に2度目の結婚があるかどうかをお尋ねになる、そんなパターンです。

この表紙です

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感情線(手のひらの上の方、指に近い方にある、手のひらを横切るように入っている線。)と小指の間にある横線は「結婚線」として有名な線です。(光文社発行の女性ファッション誌HERS[ハーズ]2016年10月号に掲載されている鈴木サトル先生の記事に、イラスト付きで8パターンもの結婚線が紹介されていますので、そちらもご覧ください。)

誰のための「再婚」か

「結婚線が2本あるんですけど…」と手を出し、「2度目あるんですかね…」と、どんよりとした感じにおっしゃったお客様(30代女性バツ1)の手を見ると、おっしゃる通り結婚線は2本ありました。しかしその結婚線の上に「結婚する意志がないです」という印が出ていました。それをお伝えすると「そうなんですよぉ。今はもう結婚なんてしなくて良いと思ってるんです。」と力強いお返事が。けれど、ご両親をはじめ、周りの方々がご心配されて「再婚は子供が小さいうちが良い」とか「今なら再婚してもまだその人との子供もつくれるよ」とか「片親だけで子育て大変だよ、稼いできてくれる人必要だよ」などと言われるので2度目の結婚について聞いてみたかった、とのことでした。
周りの方の心配も分かりますが、その方は、ご自分の心が動かない結婚はできないタイプでした。それをお伝えすると「無理に2度目を考えるのは止める」と明るい表情でお帰りになりました。
ご結婚に気持ちが動いてきた時には「Save the Date」もありますから、どなた様も安心してくださいね。

先ずは1歩踏み出しましょう

先ずは1歩踏み出しましょう

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