「イヤなこと」ありますか?

イヤな事、苦手な事に直面したとき、皆さんはどうなさっていますか?「なんでこっちに来ちゃったんだろう…」と、そのイヤな事に出くわすまでの経過を悔んだり、その状況をいかに切り抜けるかを必死に考えていたりする方や、考えることも放棄してしまい、自暴自棄になったりする方もいらっしゃるかと思います。
イヤな事、苦手な事が過ぎ去ってしまえば、安心して仕事でもプライベートでも、次にやることに意識が向けられます。
誰しもイヤな事なんてわざわざ思い出したくも無いし、そんな状況に出会わないようにしたいと考えます。そんな状況に陥らない事がラッキーです。

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「どうしてイヤなのか」考えたことありますか?

どうしてそれが「イヤ」なのか、他人のことだと、「どうしてあの人はあんなこと嫌がるのかなぁ?」とは思っても、自分の事になると、普段の生活の中ではあまり考えが及ばないことだと思います。

孔雀が苦手という人も

孔雀が苦手という人も

「私はどうして○○がイヤなんだろう?」と考えてみても、「○○」の部分がヘビやトカゲのような動物だったり、蛾や蜘蛛のような虫だったりすると、見た目の馴染まなさ、「気色悪い」「害がある(ありそう)」などの理由に終始します。(ヘビ、トカゲ、蛾、蜘蛛の愛好家の皆さま、申し訳ありません)

 

でも「○○」の部分が「行動に関するもの」だったりすると、「え?だって…当たり前でしょ?普通イヤでしょう?○○なんて。」という感じになり、自分がイヤな「○○」が平気な人、むしろ大好きな人をみると、「信じられない」と思ったり、理解しあえない人種だと、距離を置いたりする人もあります。
自分がイヤな事、苦手な事が人類共通ではなく、それが好きな人、得意な人がいる、と知ると、その「○○」がイヤ、または苦手な自分がダメな人間であるかのような気分になり落ち込むという方もありますが、そこで人間の優劣が付くわけではありません。

 

戦うあなたの力になるアロマ

「○○がイヤ」と言うのが、どうしてなのかがわかると、不思議とそれほどイヤではなくなってきます。イヤだったものの正体が、訳の分からないお化けではないと分かるからです。中にはそれは「愛」だったりもします。

「イヤなものはイヤ」でも構わないという主張の方もありますが、イヤなものが多すぎるとき、イヤな事が足かせになっていると感じる時は、「正体を暴くべき時が来ていますよ」というサインでしょう。
イヤなものの正体を暴あなたの力になるものの一つがアロマです。勇気を持って挑もうと決められたらアロマが惜しみなく力を貸してくれますよ。

植物のちからは侮れません

植物のちからは侮れません