新シーズンスタートで、活気あふれる講座です

先日、船井本社さん主催の鈴木サトル先生の手相教室がありましたので、参加して参りました。場所は千代田区麹町で四ツ谷駅から徒歩3分ほどの会場です。

サトル先生の手相教室はいつも楽しいです

サトル先生の手相教室はいつも楽しいです

以前のブログでもお話しさせていただきましたが、今になってもサトル先生の手相講座に参加させていただいているのは、手相鑑定に自分のクセを出さないタメと、引き出しを増やすためです。
全6回の手相教室ですが、先月まであった「平日コース」「土曜日(休日)コース」が一本化され、土曜日の月1回になりました。これまでは、主に平日に参加していましたので、久しぶりにお会いした方や、10月から新シーズンということで、初めてお目にかかる方もいらっしゃいました。
日程などが新しくなったせいか、何か新鮮な感じがして、会場も活気づいていたような気がします。サトル先生もいつもより楽しそうに講座を進められていたような気がします。

その後の懇親会も大盛り上がりでした。

その後の懇親会も大盛り上がりでした。

ご自分の手、じっくり見たことありますか?

hands-1662614_640今回は第1回目ということで、「全体を見る」がテーマでした。「手相とは」から始まり、手のひらの丘や各指が象徴すること、爪に出る白点の指別の意味、手の大小、指の長短などを習います。
多くの皆さんは、いつも自分の手しか見ていませんし、他人の手を見る時も「手相を見る」つもりで見るわけではありませんから、改めて他の人の手を見て、ご自分の手と見比べて、その違いに驚きの声が多く上がっていました。いつもこの時間が、手相を習い始めた時の気持ちを思い出させてくれる感じがしていて、とても好きな時間です。そして、私の手は白くてスラリとして指も細くて長くてまるで白魚のよう…な手ではありませんが、どんな時もこの手で生きてきたのだな、と思わずにはいられないのです。

何事も「練習」が大事です

何事も「練習」が大事です

サトル先生が毎回のようにおっしゃることに「今日習った部分だけでも、チャンスがあればドンドン人の手を見ると良いよ」と言うのがあります。「手相の全てを知らないうちは他人の手なんて見られない」という方もおいでかと思いますが、これは、本当に習った部分だけでも、口に出していった方が良いです。口にだした分、手相が早く自分に馴染み、上達していきます。

継続は力なり

船井本社さん主催のサトル先生の手相教室も3期目になりました。受付の清本さんが「内容は変わっていませんが…」とテキストを渡して下さいます。「開運!手相教室」の第1回目のテキストもこれで3冊目になりました。そのテキストに気になったことや、忘れてはいけないことなどメモするのですが、自宅に戻り1冊目、2冊目を見返してみると、「とても気を付けたいところ」につける印が同じところについていたりします。「この言葉に引っかかるのか」と改めて自分を見直すことができて、やっぱり参加できて良かったと思いました。
こちらの手相教室は途中回からも参加が可能です。興味のある方は是非、ご参加下さい。

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