好きな香りが必要な香りです

ハンドトリートメントの際、トリートメントに使う香り(エッセンシャルオイル)は必ずお客様ご自身に試していただいています。お悩みの症状や、ご希望からなど、ポイント的にアロマを選ばれる場合でも必ずお試しいただきます。「この症状にはコレ!」というアロマもありますが、その時のお客様のお好みに合わない場合があるからです。
「アロマって自然のものだし、植物の香りだし、よっぽどダメってことはないでしょう?」という方もいらっしゃいますが、人の好みは千差万別、同じ香りをお試しになっても「あ~、これ好き~」と仰る方もいれば、密かに眉間にシワが寄る方もいらっしゃいます。どの香りが好きでも嫌いでも、「正解・不正解」でジャッジするものではありません。その時のその人に必要か必要ではないか、だけです。

アロマでは有名なラベンダーも好き嫌いがあります

アロマでは有名なラベンダーも好き嫌いがあります

名前は伏せて…

そのため、香りをお試しいただく際には、エッセンシャルオイルの名前は分からないようになっています。試香容器には、番号しか書かれていません。どの番号のものが好きだったか、で選んで頂きます。(その選んだ「番号」に意味があるのですか?とお尋ねになる方もいらっしゃいますが、数字は便宜上、ランダムに付けてあるだけで、そこに意味はありません。)
エッセンシャルオイルの名前が分からない、という事は、脳に物事を分析したりする作業をやめさせ、ただその香りだけで好きか嫌いかだけを決めて行くということです。その香りだけで好き嫌いに分けるという事は生きる本能に「必要ですか?不必要ですか?」の判断をお任せする、ということです。

「好き」な香りも改めてお試しいただきます

rose-616013_640そんな訳で、例えば「私、バラ大好きなんで、バラ使って欲しいんですけど。」というお客様にも香りはお試しいただきます。基本的にお好きな香りでも、その時の状態で好き嫌い左右されますし、ローズ以外にもローズのような香りは他にもありますが、お好みだったのはローズのような香りのエッセンシャルオイルの方だった、ということもあるからです。もちろん悪いことではありません。
逆に、「バラ嫌いです。」という方にも、状況によってお試しいただきます。無理強いはしませんが、ローズのような香りも含め、試してみたらそんなに嫌いではなかった、ということもあるからです。

先入観を捨てて生きる本能に問うことは、心身の健康につながっていきます。

心も身体も健康に

心も身体も健康に

 

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