結婚できるかどうか、気になりだしたのは何時ですか?

「私、結婚できますか?」そう言って両手を出してきたのは、小学校6年生の女の子でした。

法律で、女性は16歳で結婚できるとはいえ、実際に結婚する多くの方は20歳以降、30代や40代で初婚の方も普通になってきている現代ですが、女の子は早いうちから気になっていることなのでしょうか。

結婚は「お子さんを授かれるか否か」とはちょっと違って、「できるか、できないか」より、「したいか、したくないか」が重要なところだと思っているので、結婚ご希望のお客様には、「結婚する」という方向に、しっかり意識を向けていただくよう、鑑定の中でもお話ししますが、今回は11歳や12歳の女の子達(姪のお友達)です。大人の方とは事情が違いますね。しかしそれだけ、自分の将来を考えるようになったということでしょうか。

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愛の花~

恋愛話は幾つの時でも盛り上がります

「結婚できますか?」の問いに、「気になる?」と聞くと、どの子も神妙な面持ちで「はい」と頷き、「好きな子がいるの?」と聞くと慌てたようにテンション高く「そんなんじゃないんですけどぉ」などと両手をバタバタさせてみたりする様は、彼女たちの3~4倍は生きているこちら側としては、なんだか新鮮な気持ちになります。かつては自分もこうだったのかなぁ、なんて思ってもみましたが、ちょっと思い出せませんでした。

みんなの手を見せてもらうと、キレイな恋愛線が入っている子や、彼氏の乗り換えが早そうな子、恋愛にも慎重そうな子など、いろいろなタイプがあることが判明しました。

各自の恋愛スタイルなどを彼女たちに話し「結婚できるよ」と伝えると、何かと大盛り上がりでした。「結婚できる」ということに安心していたようなので、老婆心から「今からできる、より『良い人』と結婚できる方法」もお話ししました。

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夢見ているシーンですね

結婚するからには…

「まずは、お友達と仲良くすること。人に親切にすること。お父さんやお母さんのいうことを聞くこと。勉強をちゃんとすること。自分の考えとは違う人がいても意地悪しないこと。」というと、ちょっと頭の良さそうな子は「道徳的なことかぁ」みたいな顔をしていましたが、姪は遠慮なく「なんで?」「でもさぁ」「だってさぁ」と言い始めたので、それについてもお話ししました。

そして明らかに「結婚式のシーン=結婚」になっちゃてた彼女たちに「結婚するからには、その後の生活が幸せな方がいいでしょう?」というと、ハッとした顔をした子がいたのを、オバさんは見逃しませんでしたよ。

若さの一端に触れ、新鮮な感触の時間でした。

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まだまだ夢見る乙女

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