お盆休みならではの学びがありました。

お盆休みを長野県で過ごしました。昼間はやはり暑いのですが、夕方からはすっかり涼しくなり、過ごしやすい気温です。夜になると虫の声もするようになりました。

お盆には、その土地での風習があるかと思います。私の実家の方でもそれなりの風習があり、懐かしく思うこともありますが、廃れて寂しくなってしまった行事もあって、時の流れを感じます。私は特に祖母から教わったことが多く、その中の習わしや風習といった事柄のいくつかが、小規模化したり、略されてしまっていたりすると、ちょっとしたカルチャーショックのように感じることもあります。

「あ~、昔はそうしたねえ、よく覚えてたねえ。」などと言われた相手が、かつてソレを声高に「常識だ!この辺の者なら当然だ!」と言っていた方だと思うと、その時は大事な「常識」も恒久的なものではないのだなあと思わされます。そして、その時、その時代だけの常識だったとしても、その時だけならばこそ、丁寧に接し、そして執着してはならないものなのだと感じました。

毎年お盆頃に咲いてくれる「ひめひまわり」です

毎年お盆頃に咲いてくれる「ひめひまわり」です

 

イベントでは成長の確認ができますね。

私が子供の頃から続く行事も、若干、形やスタイルを変えて、続いているものがあり、それを少し見に行ってきました。時代が変わっても、子供たちの楽しそうな笑顔はいいですね。この辺りの子供たちは、今週中には夏休みが終わりますから、夏休みの最後の楽しいイベントです。甥や姪たちも楽しそうに参加している様子が見られて、伯母としては、その成長が実感できて、嬉しく思いました。「まだ、赤ちゃんだったと思ったのにな~」とも思ったりしましたけど。

どの子もタノモシク成長しています

どの子もタクマシク成長しています

 

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

都市部の方では、お盆にお墓参りに行かれる方も多いかと思いますが、長野の実家の方では、お墓にご先祖様をお迎えに行き、お盆明けにはお墓に送っていきます。これを結婚当初、夫に話した時には、大変驚かれましたが、婚家のお墓が車で1時間近くかかる(夫の実家からは車で30~40分くらい)と判明した時に、この風習はお墓と家の距離によるのだな、と思いました。私の父の実家のお墓も、母の実家のお墓も、各家から徒歩5~10分ですから。

おかげ様で、この夏も楽しい思い出が増え、ちょっと厳しそうな残暑を乗り越える気力を養うことができました。正式にメニューに加えるのはまだ少し先ですが、アロマの新しいメニューも加わることになります。どうぞお楽しみに。

残暑も元気なひまわりです

残暑も元気なひまわりです

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