写真は「撮る方」が好きです。

写真を撮ることが好きなのですが、カメラについては、30年以上昔のカメラのイメージが残っていて、「カメラって難しくて大変」なものだと思っていました。なのでデジカメが安価になってきたころに、デジカメに飛びつき「カメラはこれでいいや」としばらくデジカメで写真を撮って来ました。

私の持っているデジカメは、遊べる機能がついていて、魚眼風にしたりトイ風にしたりと、いろいろできるのですが、中でもお気に入りはキラキラさせる機能です。何気ない景色にキラキラを足してみたり、女性が多い集合写真にキラキラを使ってみたりしました。一恵先生の風水の旅行で香港やシンガポールにご一緒した際も、いくつかのシーンでキラキラを使って撮影していて、一恵先生の旅行記でも採用されているものもありますので、よろしければご覧ください。

そんなデジカメライフの私の写真は、「どこに行ったのか」「誰がいたのか」「何があったのか」「それはどうだったのか」がメインのいわゆる「証拠写真」みたいなもので、思い出を補強するためのアイテムでした。デジカメは時間もカメラに表示されるので、アリバイの証明にもなるね、なんて笑ったりもしました。(もっとも実際にアリバイを証明する必要があったことがないのですが…)

カメラはこれで充分だと思っていたのですが、ある日別件で行った家電量販店で何気に目についてしまったミラーレス1眼。置かれていた資料を見ると、撮りたい被写体がクッキリ写っていて背景がボケている、なんだかプロが撮ったかのような資料写真に「いいなぁ」と思ったのですが、カメラならデジカメがあるんだし…と衝動で買うモノじゃないよね、と心を落ち着けることにしました。

昔のカメラは難しかったですよね?

昔のカメラは難しかったですよね?

 

パソコン作業は苦手ですが、インスタグラム始めました。

2か月ほど、考えた末に購入に至ったのですが、カメラが変わると撮り方も変わりました。もちろん「証拠写真」も撮りますが、今まで撮ったことのない写真が撮れるようになったのが嬉しくて、インスタグラムも始めました。

そしてそのインスタグラムをこの度、サトル先生の熱心なご指導と、Save the Dateの鈴木江里さんをはじめとする名古屋のお仲間の皆さんの優しいフォローにより、ホームページに組み入れることができました。

「こうしたい」と思ったことに、力を貸してくださる方々がいらしてくださって、私は本当に恵まれているなぁと思い、感謝せずにはいられません。是非、インスタグラムもご覧ください。そして良い投稿がありましたら「いいね」押してくださいね。

フォローもお待ちしています

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