どういう風でも「興味があるかどうか」が大事です

私には妹がいます。どちらのご家庭でもそうなのかどうかは分かりませんが、私の妹は小さいころから「お姉ちゃんのやってることに興味津々」な妹で、そのまま大きくなり、現在は二児の母になりましたが、まだ「お姉ちゃんのやってることに興味津々」のままです。

そんな妹がまだ独り身の頃に、私はサトル先生から手相を習ったのですが、妹は良い練習相手でした。何かと私の手と違うところが多く、相手が妹という気安さから「この線はどうだ」とか「手が大きい?小さい?」だとか面白がって話していました。妹が結婚して子供が生まれると、まだ握っている状態のちっちゃ~い手をそ~っと開いて「この子、どう?」と聞かれたりもしました。

こう握られちゃうとなかなか放してもらえません

こう握られちゃうとなかなか放してもらえません。でもちょっと嬉しい(笑)

 

「門前の小僧習わぬ経を読む」…こともあります。

そんなこんなが積み重なり、妹は手相が少し解るようになりました。言うなれば「門前の小僧習わぬ経を読む」でしょうか。知り合いの手を見ては「想像力を働かす方が得意だよね」とか「毎回怒ってるわけじゃないけど、たまにすっごい怒り方するタイプだよね」など自分の覚えた部分を活用して、おしゃべりの材料にして楽しい時間を過ごしているようです。

サトル先生は手相講座で「今日やったところだけでも(例えば生命線の回の日なら、生命線だけでも、ということ)人の手を見て覚えたことを言ってみるといいよ。その方が覚えられるから」とおっしゃいます。妹はいつの間にかそれも実践していたようです。(部分的に、ですが)

妹は「そんなにたくさん覚えられているワケじゃないから」と言いますが、手相を見て「こういうタイプ?」と聞いた時に「違う」と言われたことはないようで、だからこそおしゃべりも盛り上がるのでしょうが、手相ってすごいなぁと思います。相手の人の普段見えない(見せない?)部分が手相に印されていて、それを言い当てると「そうだよ~」となって親しくなれる速度が上がる、コミュニケーションツールとしてかなり有効ですよね。

「分かってもらえる」のは嬉しいですよね

「分かってもらえる」のは嬉しいですよね

 

「習うこと」が近道です。

「門前…」だけでもこの効果ですから、ちゃんと習ったらどれだけすごいことになるでしょう。皆様には一通りきちんと習われることをおススメします。どの線に面白味を感じるか、どこに読み甲斐を感じるかは人それぞれですし、知っているのと知らないのでは大違いだからです。新たな世界が見えてきます。お問い合わせはこちら

flowers-1359281_640

ひとまず、ご自分の手相が知りたい方、鑑定はお任せください。お問い合わせはこちら