「客観視」の手段、お持ちですか?

「大人の教養として手相はいかがでしょう」とご紹介しましたが、「いやぁ、今さら習い事もねぇ…」という方もいらっしゃるかと思います。

ご自分を取り巻く環境やご自身のことについて、なんの不満も不都合も無いという方なら良いのですが、そうではない方には「客観的に見る」手段をお持ちになるのが良いかと思います。

「自分のことは自分が一番知っている」とはよく聞くフレーズですが、果たして本当にそうでしょうか?このフレーズが出る時は大概「自分にとって都合の悪いこと・認めたくないことをこれ以上言われたくない」というような状況の時に聞きますね。言っている側も頑なで、見ていて痛々しいほどです。

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見たくない・聞きたくないっていう時もありますが…

 

理想はかけ離れすぎるとやっかいです。

人はいつの間にか「こうなりたい」「あの人の様になりたい」と理想を持つようになります。何かに失敗して傷ついて、上手くいっているように見える人をみて「あれが勝ち組の行動なのか」と観察したりもします。

もちろん、理想を持つのは悪いことではありませんが、あまりにもかけ離れた理想は自分を潰す重石になってしまいます。理想が強すぎて「こうだったらいいな」が「こうあるべきだ」「こうあらねば」になり、「こういうものでしょう」になると、自分が分からなくなります。

ピンときた方で選んでいたのに「いやいや、ここはじっくり考えなくては」と思ってじっくり考えた結果、何を選んでいいかが判らなくなってしまったり、「仕事は手堅く堅実な職業を選ぶべきだ。お金を扱う仕事は社会的な信用もあるし、知り合いの○○さんや親せきの○○さんも上手くいってるもん。私も人生上手くいきたいもん。金融関係とかって響きがカッコイイ。」と思っても、インスピレーションが強くて感性で物事をとらえるタイプ・クリエイタータイプの人に、経理や税務のお仕事やお役目は適職とは言えません。理想は自分の可能性に沿ったものだと近づき易いですね。

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万人に「向いている」職業ってなかなか見当たりませんねぇ

 

手相なら客観的に自分を知ることができます。

「ご自分の向いてるものを知って下さい」とお話しするのは、向いていることの方が成功しやすいからです。そして成功すると大事な人や周りの人をも幸せにできます。一人の成功は一人だけの幸せでは収まらないのですね。

自分の向いていること・ものを客観的に知る手段の一つが「手相」です。ご自分の理想や希望、成功体験や失敗体験は一旦置いて、素のままの「自分が持つ可能性」を知ってから、理想や希望とすり合わせた方が実現しやすい「目標」になるのではないでしょうか。

大輪の花

どんな花をどう咲かせるかは自由です

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