自分自身の「考え方」知ってますか?

もっといろんな人が「手相」を解ったらいいのにな~、と思うことがよくあります。それはその人の特徴的な部分を「自分のダメなところ」として認識していて、コンプレックスのように扱っているときです。

どういうことかというと、例えば知能線(流派によっては頭脳線とも)と呼ばれる線があります。知能線はその人の考え方や発想、そこからくる個性や才能などの部分がよくわかる線とされています。頭の使い方のクセや特徴が出やすい線なので、その人の適職や才能など向いている方向、人間関係などの相性を見ていくうえでも、とても参考になる線です。どなたにもあります。

空気「読まないで」な人もいます。

知能線の起点がどこなのか、長さは長いのか短いのか、向かう先はどこなのか、枝分かれしているか、など、線の形状や様子から鑑定します。起点が生命線と離れて出発している「離れ型」の方、一時「KY線」などといわれ有名になりましたよね。私と御縁があったこの「離れ型」の方々の多くは「空気は読んでます」「すごく気を使っているのに」と、KY扱いされていることにご立腹で、それ故、「空気を読む」ことに縛られている感じでした。

もったいないな~と思います。誤解を恐れず言わせていただくなら、「『空気読めない』なんて言ってくるのは凡人の嫉妬」です。離れ型の手相を持つ人は「リーダー・指導者」タイプです。リーダーには、その場の空気はお構いなしに、進むべき方向にリードしていただきたいですね。細かいフォローはそれが得意な方にお任せしましょう。

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自分の長所を活かしましょう

皆さん、ご自分の知能線はどうなっていますか?ご自身が認識している「私はこうです。」という人物像と知能線の状態にズレはありませんか?人は向いていることを伸ばす方が成功しやすいものです。真面目が過ぎて「やり易い=楽=ダメ・反則」ととらえていらっしゃる方も時々いらっしゃいまして、「長い会議が苦手、いくつものパターンを想定するのが不得意な自分はダメな人間です」という、知能線短い方もいらっしゃいますが、知能線が短い人は判断力、決断力、行動力に富むヒラメキと直感タイプなわけで、ダメなのではありません。

長所と短所はそれぞれですが、自分がどういうタイプか把握できていれば、苦手なことも「向いてないだけでダメな人間じゃない」ということがわかります。理想と実際の長所は一致しないこともありますが、伸ばしやすい方向に伸びていくのは自然なことです。ご自分の伸びやすい方向をちゃんと見つけておきましょう。

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ご自分の知能線がどうなのか知りたい方、鑑定はおまかせください。お問い合わせはこちら