私は「手相」が大好きです

「手相」というと、単純に良い・悪いとか、結婚できる・できない、既婚者ならこの結婚は正解なのか間違いだったのか、金運はどうなのか、今の仕事は向いているのか、というようなご質問が多いでしょうか。皆さん気になるところですよね。

私は手相が大好きですが、どうしてこんなに手相に興味を持ったのか、といえば「手相は自分だけのもの」だと気付いたからです。

小さいころから視力があまり良くなかったせいか、自分の手のひらのシワと他の人の手のひらのシワのありようが違うことが判ったのは高校生になってからだったような気がします。そのころ手相をはじめ占いが流行っていたこともあって、友人たちと手を見比べたり、生年月日で占うものを見ては有名人やアイドルとの相性はどうだとか、面白がっていたことが思い出されます。

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相性占いに夢中の頃も楽しかった思い出です

 

生年月日で出されるものを「命式」といいます。

その頃は面白がるだけで、それ以上はなにもありませんでしたが、大人になって高校生の頃には買おうとも思いもしなかった占いの本を偶然手に入れて、生年月日と出生時間で占う手段を知りました。出生時間は母子手帳で知りました。

19○○年4月○○日○時○○分生まれの運勢や運命は、手順を追っていくとそう難しくなく判明していきました。当たっていると思うところも、「そうなの?」と思うところもあって楽しいのですが、頭の片隅に引っかかっていたのは「約1~2時間違いで産まれている同級生」のことでした。その子も同じ命式を持つことになるけれど、今どうしてるかは知らないけれど、どうなのかなあ、と思い始めると、最終的に「幸せでいてくれるといいなあ」、なんて思って終わってしまいます。

その後、人生の大事件が起こった時に、この先、どうしたらいいのだろうと思った時に、思い出しました。「手相ってみんな違ってた」と。

親子でも「全く同じ手相」はないですね

親子でも「全く同じ手相」はないですね

 

「相」は心のあり方が反映されています

手相や人相の「相」は広辞苑によると、「すがた、ありさま、外見、形状」「物に現れた吉凶、また、それを見ること」「性質、特徴、現象的な姿」とあります。

持って生まれた運命は良くても悪くても、今さら変えようがありません。しかし手相は変わります。人相も変わります。心や気持ちのあり方で、人生は変わっていくことができるんだよと「相」は教えてくれるのです。

人相も面白いですが、自分を見ようと思うと鏡など何かしらの道具が必要になりますが、手相ならそのまま自分の手のひらを見るだけで良いので手軽ですね。変化も自分で確認できます。大人の教養として、いかがでしょうか?お問い合わせはこちら

意外な可能性が花開くかも

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