カフェのご利用はテラス席がおススメです

施設内にあるカフェの横が「庭園入口」になります。(イベントが無い期間などはここまではチケットが無くても利用可能だそうです。)庭園入口のわきに設置されているカフェテラスもとてもステキです。そこから見ることのできる花々もキレイに咲いていて、この日は降水確率70~80%だったはずなのに、なんとランチタイムまでにはすっかり晴れて風も心地よかったことから、カフェテラスは満席で、黄金アカシアがある方のテラス席も満席になっていました。

黄金アカシアがある方のテラス席です

黄金アカシアがある方のテラス席です。優雅なランチタイムになりますね。

ショップの外壁にも蔓性のバラが覆っていて、しかも今年は開花が早かったそうで花がついているその様子は、絵本に出てくる世界のようです。オープン時の小雨も上がり太陽が出てくると、バラについた雨粒がキラキラ反射して、より一層キレイでした。なんだか出来すぎなくらいです。

 

バラのトンネルの先の世界は不朽の名作「アリス イン ワンダーランド」でした!

ガーデン内を進んでいくとバラのトンネルがありました。蔓バラをアーチにしているのは各地で目にしますが(有料なガーデン以外にも、お庭に余裕があってバラとガーデニングがお好きな一般のお宅のお庭でも、目にすることがありますよね)トンネルは初めて見たと思います。しかもちょうど花が咲いている時で、頭上からは良い香りがしてきます。雨上がりのキラキラが反則なくらい、心をときめかせてくる気がしました(笑)

バラのトンネル

バラのトンネル

敷地面積が1万㎡のこの英国庭園には、季節ごとに異なる表情を楽しめる様々なテーマガーデンがあります。バラのトンネルを通って行くと、その先にはあの不朽の名作の世界がありました。「Alice in Wonderland Garden」アリス イン ワンダーランドの庭です。この庭に訪れた人が皆、アリスの世界に迷い込んだかのようなとてもかわいい庭です。熟女の皆さまは一様に歓声をあげ、写真を撮っていました。

多くの女性グループがここで集合写真を撮っていましたが、この女性陣のウキウキした波動を察知した同じツアーでいらしたらしい還暦過ぎ風の紳士(スタッフさんではありませんでした)が「せっかくですから」と全員一緒に写真に納まれるようにと撮影を買ってでているのを目撃しました。こういうことがサッとできる人って素敵だなと思いました。

夏休みの期間中(7/16~18、8/1~14)にはアリスやトランプ兵、マッドハッターの衣装の貸し出しもあるらしいので、よりアリスに浸りたい方には良いかもしれません。アリスの衣装には大人用もあるようです。避暑のついでにいかがですか?

 

ガーデンの話はまだまだ続きます♪

雨とバラ