昼の暑さの中、元気なものもいます

5月にしては全国的に暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。暦の上ではすでに夏とはいえ、昼間の暑さと朝晩の涼しさのギャップに、少し疲れを感じられる方もいらっしゃることでしょう。

そんな中でも植物達は元気です。以前ご紹介したイチゴは無事に赤くなりました。

種類は「とちおとめ」ですよ

種類は「とちおとめ」ですよ

イチゴは、まだ花も咲いています。

梅雨に負けずに実りますように

梅雨に負けずに実りますように

 

気付くと午前4時を過ぎれば外は明るくなっている季節になりました。早朝にカメラを持って出かけると、周辺を気にすることなく写真が撮れていいですね。撮りたいな~と思う場所に人も車もいませんし(ちゃんと周囲の確認はしてますよ)、被写体(花などの植物が多いですが)を独占する形になっていても大丈夫です。

5月20日の午前5時ちょっと前です

5月20日の午前5時ちょっと前です

白さが清々しいツツジです

白さが清々しいツツジです

時間の不思議、時間は早い?遅い?

まだ慣れないカメラを「これ、なんだろう?」とあちこち触りながら撮っていると、あっというまに時間が経ってしまいます。それにしても時間というのは不思議ですね。子供の頃は1日がとても長くて、1年前なんてすごく昔な気がしてましたが、今では1年なんてあっという間です。この5月でさえ、つい数日前ゴールデンウィークだった気がしてるくらいです。そんな日々のなかでも、やはり退屈な時間はゆっくりです。楽しい時間・忙しい時間と、暇で退屈な時間は本当に同じ時間なのでしょうか?

そのゴールデンウィークの最中、荒井義雄先生の新刊「≪超人≫荒井義雄の【氣の極み】宇宙無限大の生き方」出版記念ジョイントセミナーに参加して参りました。今回は鈴鹿短期大学名誉学長で理学博士(理論物理学)で宇宙物理学者の佐治晴夫先生をゲストにお迎えしたセミナーでした。ちょうどそのセミナーで佐治先生が時間についてこんなことをおっしゃっていました。

「時間はただそれだけでは存在できない」

どういうことでしょうか?私たちは普段の生活のなかで何時になったら起きるとか、何時になったら家を出るとか時間を気にして生活をしています。時間に間に合うだろうかと心配したりして、時間に支配されているような気すらします。それが「それだけでは存在できない」だなんて。

お話を聴いていますと、時間は一人ひとりに存在し、私が存在すると私の時間も存在する、ということだそうです。いわれてみたらそうですね。何時になったら何をするか、決めている、あるいは意識を置いているのは私ですから、時間は自分で作れるということなのでしょう、そう思っていたら佐治先生が「時間が無い、お金が無い、と言っている人は、時間があってもお金があってもやらない人です。」とおっしゃいました。

今後のアロマにも良い影響が出ると信じて・・・。

ちょっと耳が痛いです。が、今まで自分を追い立てるものの正体が「時間」だと思っていましたが、それは自分なのだと思うと意識が変わります。ありがたいセミナーでした。

今回のセミナーでの意識が今後のアロマにも良い影響として出てくれればと思っています・・・。

7月、8月にもゲストを変えてのジョイントセミナーがあります

7月、8月にもゲストを変えてのジョイントセミナーがあります