お祭り、イベントなどにも出張します

今のところ手相鑑定のみになりますが、お店のお祭り的なイベントや地域のお祭りなどに呼ばれることがあります。社内イベントの時はあまりないような気がしますが、お祭りに呼ばれるといらっしゃるお客様の中には酔ってらっしゃる方も中にはいらっしゃいます。

ただ単にお祭りでテンション上がっちゃてるだけの方もおいでですが。特に男性の方で、「若いころからやんちゃ系」な方や「定年退職後のおじさま系」に多い気がしますね。お祭りを充分楽しんでらっしゃる感じがしていいですよね(笑。

夏、お祭りシーズンです

夏、お祭りシーズンです

こんな時じゃなきゃ聞けない、そういうこともあります

その「ちょっと酔った状態」のお客様は、「こんなこと酔ってなきゃ聞けない」というような勢いでいろいろご質問されますが、「生命線が短いんじゃないか(=早く死ぬのか?)」「知能線ってどれだ?俺は頭が悪いか?」など、ずっと密かに気になっていらしたのかなと思うようなこともあれば、「金が無え」と手を出しながらおっしゃる方もいらっしゃいます。

「生命線が短い」とご心配になる方が特に男性に多い気がしますが、手相を見せていただくと確かに短いですね。生命線の半分くらいの場所でプッツリ無くなっているタイプの方や薄くなっていく方などいらっしゃいます。

「いつ死ぬんだ?何歳だ?」と皆様しきりに心配してらっしゃいましたが、他の線が生命線をカバーしているタイプなので「これでは死にません。大丈夫ですよ。」とお伝えするのですが、「俺は本当に悩んでいるんだ。気休めはやめてくれ、本当のことを言ってくれ。」と言われます。

なので「ここ(生命線の終わってるところ)で死ぬなら○○歳(約20年前)ですよ」とお伝えするとやっと安心したようなお顔をされるので、「ご自分の不注意でケガされるタイプ」であることを付け加えると、お連れの方が「当たり!」と大笑いされることもよくあります。

聞けば本当にケガはご自分の不注意だそうで、とくに調子に乗ってケガすることが多く、いわゆる「名誉の負傷」みたいなものは無いのだと、お連れの方が楽しそうにお話下さいました。

あんなにホッとしたような顔をされるほど気がかりなネタだったのに、お祭りの、更にお酒に酔った勢いでやっと聞けたのかなと思うと、日頃は強そうで偉そうな男性(特におじさま方)も、実は繊細なところがあるのだなあと思わされました。

サトル先生からは「男の人の方が案外気にしてて、でも何かなきゃ聞けないもんだよ」と聞いていましたが、本当にそうなのだなと思いました。

心配事から解放されるチャンスはどこにあるか分かりませんね

心配事から解放されるチャンスはどこにあるか分かりませんね

 

今年もまた、どこかのイベントで皆様にお会いできる日がありますように。