便利なコミュニケーションツール「手相」こんな使い方も

手相って分かると便利なんです。しっかり手を開いて「見せてください」というスタイルになる前に、ちょっと見えた手の感じ、大きいとか小さいとか、指が細いとか太いとか、長い短いなんかでも、大まかな性格とかタイプが分かったりします。

どんな時に便利かというと、頻繁には買わないもので店員さんのアドバイスが欲しいとき、例えば冷蔵庫やテレビなどの家電や車などを買うときです。同じ商品を説明してくれても、店員さんによって推してくるポイントなどがちょと違ったりしますよね。

数字をだして説明される方もいれば、イメージや擬音を多用して説明してくださる方などいらっしゃいますが、どちらが良いかは受け手次第ですよね。手がチラッと見えれば大体どっちのタイプか分かります。

また、社内などであまり親しくない人と何かしなくてはならない時など、誰が何に適任かなど大まかな傾向が分かるので便利なんです。

もちろん「手相見せて」と言える相手なら見せてもらった方がより確実です。見た目の印象通りな方もいれば意外すぎる方もいますからね。

生年月日やタロットなどの道具を必要としないところなども、手軽でいいです。

注目!話題の「手相教室」!本物は引き出しが多い!

先日行われた船井本社さん主催の鈴木サトル先生の「開運!手相教室」の第2期(全6回)・第2回(平日クラス)に参加してまいりました。

サトル先生の楽しいお話が聴けます

サトル先生の楽しいお話が聴けます

この船井本社さん主催のサトル先生の手相講座は、平日クラスと土曜クラスが月に1回づつあります。どちらに出ても回が同じなら内容は同じなのです(生命線の回ならどちらで出ても生命線の勉強をします)が、そこに付随してくる話が参加者によって変わってくるのです。

私は個人的にサトル先生に手相を習っていたことも含めたら、何回も手相教室に参加していますが、同じ生命線なら生命線の回で、付随する話が同じだったことは無いと断言できますね。

アロマをしながらハンドケアもしますので、その際に手相を見るというのはとてもバランスがいいのですが、プロとして手相を観るようになった今でもサトル先生の講座に通うのは、鑑定に自分のクセを出さないため、鑑定の精度を上げるためなど理由がありますが、この毎回違う話が聴けるほどの「引き出しの多さを身に着けること」も理由です。

「楽しいこと」は時間が早く過ぎるもの。

授業は毎回「もう終わり?」と思うほど時間が経つのが早く、充実感いっぱいでです。

「楽しかった」と思って終わるのですが、この「楽しい」が重要です。興味を持って身近な人の手を最初はレジュメを見ながら見てみると楽しい時間になります。「勉強をしている」という感じがしないけどとても勉強になるのです。

こんな感じで手相解説されます

こんな感じで手相解説されます

未来をつくるのは「今」 ただ待っていても未来は変わりません

私はそもそも「よーし、手相を観る人になるぞ!」と思って習い始めた手相ではありませんでしたが、「面白い」「楽しい」だけでここまで来てしまいました。未来はどうなるのかわかりませんが、何かを始めなければ何も始まりません。興味があることは1歩踏み出してみましょう。

毎回、丁寧な解説資料です

毎回、丁寧な解説資料です