習い事をさがしているなら・・・アロマ習ってみませんか?

何かしら気になることがあったり、明らかに心惹かれるジャンルがあったりするとき、可能な限り「習いに行く」ことがおススメです。例えば、私の場合なら先ずは「アロマ」ですね。

オシャレでセレブ・・・当時は敷居の高いものでした。

「アロマ」や「アロマテラピー」という言葉を知ったのは1980年代後半くらいのことでしょうか、テレビや雑誌で見聞きして「植物の香りでなんとかなるならいいなぁ。できるだけ病院行かずに済ませたいし」などと思っていました。が、その当時はアロマは、オシャレでセレブで頭の良いお姉さんやマダム達がお使いになるもの、というイメージが強く、どうしてもというような欲も無く、その後見かける雑誌の特集記事や本などを少し見てみるくらいで、まだまだ遠い存在のままでした。「知ってたらステキ♪」というくらいですね。

このままではひきこもり状態になるかもしれないと心配してくれる人がいた。

それから約20年後の2000年代後半、それまでの人生で培ってきた価値観や人生のありかたというようなものが一気に崩壊するような出来事があり、当時勤めていた会社も休みがちになってしまいました。何をしていいかわからないし、そもそもやる気も起きません。会社の皆さんはとても優しく、同僚の皆さんも上司の方々も「今は無理する時じゃないよ」「(何かあったら心配だから)電話だけくれれば会社なんて休んでいいから」と言って下さいました。

そんな中、同僚の一人が「あなたはずっと家にいたら家から出られなくなっちゃう。会社は休んでいいんだから何か習い事しなさい。何が好き?今まで何に興味あった?」と言ってくれました。それがキッカケでアロマを習ってみることにしました。

習い事を始めるときは何かと不安なものですが・・・。

習ってみようと思ったとたん、ビギナー向けのアロマの本が書店などで目につきます。予習のつもりで一冊買ってみました。精油のあまりの種類の多さに覚えられるのか不安になったり、今まで聞いたことない単語たちに恐れを抱いてるうちに、アロマの教室の初日がきました。あまりにも心配になりすぎて担当の先生に「私、本当に頭悪いんで」と念押しの自己紹介をしてしまったことはまだ忘れていません(笑)

習い事は先生の存在が大切!「テキスト+先生の説明・解釈」で理解が進む。

実際に授業が始まると、心配していたようなことは無く、本で見ていただけでは分からなかったことがあっさり分かっていきます。実習で作った各種のアロマクラフトも苦戦することなく仕上がっていって、心配しすぎていた自分におかしさを感じて笑えるくらいでした。

それまでの自分の知識や経験だけで理解しようとすると限界はすぐそこです。「テキスト+先生の説明・解釈」で理解が進むのです。これは、他の習い事(私の場合は手相・気功・風水・古典中華思想・各種占術、など)にも言えることだと実感しています。「先生」の存在はとても大事です。

アロマだけでなく何かを習ってみたいと思ったらご相談ください!

もし、興味があるのに「本を買ってみたけど難しそうだから」と諦めるのは早計です、という話です。「やってみたいことがたくさんありすぎて、どれを選べばいいか分からない」という場合は相談にのりますよ。

どんな花が咲くことになっているのでしょうか

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